「ほら、言えよ!!」
冷たい声に。
冷たい顔。
そんな綾瀬涼に魅了され。
ついつい言ってしまう、奴の思い通りの言葉。
「あ・・ありがとうございます。
涼さま・・・?
あぁぁぁぁあぁ!!!!」
「言っちゃったね?
単純な由梨ちゃん?」
表情が一気にエロくなり。
「いつにしようかな~♪」
楽しそうに口笛を吹く。
しまった!
またはめられた!!!
がっくりうなだれるあたしの後ろ。
「食事の用意できたよ。
俺が食べさせてあげるから、こっちにおいで」
甘く優しい、兄・優登場。
もう!!
知らない!!!
冷たい声に。
冷たい顔。
そんな綾瀬涼に魅了され。
ついつい言ってしまう、奴の思い通りの言葉。
「あ・・ありがとうございます。
涼さま・・・?
あぁぁぁぁあぁ!!!!」
「言っちゃったね?
単純な由梨ちゃん?」
表情が一気にエロくなり。
「いつにしようかな~♪」
楽しそうに口笛を吹く。
しまった!
またはめられた!!!
がっくりうなだれるあたしの後ろ。
「食事の用意できたよ。
俺が食べさせてあげるから、こっちにおいで」
甘く優しい、兄・優登場。
もう!!
知らない!!!

