「え・・?
じゃあ、西園寺くん・・・まさか・・・。
だから、テニス・・・・一緒に組もうって言ったの?」
「そう。
あいつをつぶすために、あんたに近づいたんだよ」
瞳を光らせ、西園寺くんがこぶしを床に叩きつける。
「ボクからいつも1番を奪う、あいつから。
あいつから、大切なものを奪いたくて。
鈴奈から、お気に入りだって聞いた、あんたからまず、つぶすことにしたんだよ」
「つぶすって・・・」
「彼女にするつもりだったけど、あんた案外手ごわかったからね。
方向転換。
例えば、画鋲その他のいじめ・・・とか?
貼り紙・・・とか?」
西園寺くんが冷たく微笑む。
じゃあ、西園寺くん・・・まさか・・・。
だから、テニス・・・・一緒に組もうって言ったの?」
「そう。
あいつをつぶすために、あんたに近づいたんだよ」
瞳を光らせ、西園寺くんがこぶしを床に叩きつける。
「ボクからいつも1番を奪う、あいつから。
あいつから、大切なものを奪いたくて。
鈴奈から、お気に入りだって聞いた、あんたからまず、つぶすことにしたんだよ」
「つぶすって・・・」
「彼女にするつもりだったけど、あんた案外手ごわかったからね。
方向転換。
例えば、画鋲その他のいじめ・・・とか?
貼り紙・・・とか?」
西園寺くんが冷たく微笑む。

