「決まってるじゃない。
涼に。
決まってるじゃない」
フラッシュの光と。
女の子の声が響いて。
そこには。
カメラと、ビデオを構えた。
鈴奈と。
可憐さんが立っていた。
涼に。
決まってるじゃない」
フラッシュの光と。
女の子の声が響いて。
そこには。
カメラと、ビデオを構えた。
鈴奈と。
可憐さんが立っていた。

