「あんた一人くらい、すぐ落とせると思ってたけど。
やっぱりあいつは手ごわいな?」
忌々しそうに呟き、あたしの上、馬乗りになる。
「昔からあいつには、ムカついてたんだよな」
そう言って、あたしのネクタイに手をかける。
「え?
な・・・何するの?
や・・・やめてよ!!」
「別に。
勘違いしないでほしいんだけど。
あんたに興味があるとかじゃないから」
「は?」
「ただ、あいつにムカついてるだけ。
あいつのお気に入りの子に乱暴したって知ったら、あいつどうするかな?」
西園寺くんは、氷の微笑みを浮かべて静かに笑った。
やっぱりあいつは手ごわいな?」
忌々しそうに呟き、あたしの上、馬乗りになる。
「昔からあいつには、ムカついてたんだよな」
そう言って、あたしのネクタイに手をかける。
「え?
な・・・何するの?
や・・・やめてよ!!」
「別に。
勘違いしないでほしいんだけど。
あんたに興味があるとかじゃないから」
「は?」
「ただ、あいつにムカついてるだけ。
あいつのお気に入りの子に乱暴したって知ったら、あいつどうするかな?」
西園寺くんは、氷の微笑みを浮かべて静かに笑った。

