薫が顔を上げる。
「それに、気づいてた?
今日、涼兄の誕生日・・・なんだよ?」
「え・・・?
あ・・。
ホントだ」
いろいろありすぎて、忘れてた。
「涼兄・・。
プレゼントもらえるといいね?
でも、ボクも手を抜かないよ?
どこまでもオジャマ虫になっちゃうから」
笑いながら、薫はあたしの頬に手をあてた。
「あ・・・。
お姉ちゃん、顔にゴミがついてる。
取ってあげるから、目を閉じて?」
「それに、気づいてた?
今日、涼兄の誕生日・・・なんだよ?」
「え・・・?
あ・・。
ホントだ」
いろいろありすぎて、忘れてた。
「涼兄・・。
プレゼントもらえるといいね?
でも、ボクも手を抜かないよ?
どこまでもオジャマ虫になっちゃうから」
笑いながら、薫はあたしの頬に手をあてた。
「あ・・・。
お姉ちゃん、顔にゴミがついてる。
取ってあげるから、目を閉じて?」

