「そうだ。
もっと本気の涼兄を見たくない?」
そう言って、目の前の機械・赤いボタンを押す。
「涼兄、聞こえる?」
「ち・・・ちょっと。
薫?」
「面白いゲーム考えたんだっ♪
今日の球技大会。
個人種目のゴルフ。
ボクと対決しない?
商品はもちろん、お姉ちゃん。
どう?
ボクに勝つ自信ある?」
「薫っ!!!」
「だって、ボクお姉ちゃんに飽きちゃったんだもん。
ゲームにでもしないと、つまんなくてやってらんないよっ」
言い終わり、赤いボタンを離す。
もっと本気の涼兄を見たくない?」
そう言って、目の前の機械・赤いボタンを押す。
「涼兄、聞こえる?」
「ち・・・ちょっと。
薫?」
「面白いゲーム考えたんだっ♪
今日の球技大会。
個人種目のゴルフ。
ボクと対決しない?
商品はもちろん、お姉ちゃん。
どう?
ボクに勝つ自信ある?」
「薫っ!!!」
「だって、ボクお姉ちゃんに飽きちゃったんだもん。
ゲームにでもしないと、つまんなくてやってらんないよっ」
言い終わり、赤いボタンを離す。

