あせるあたしの願いが通じたのか、女の子の声が薫を引きとめた。
「あの・・・。
か・・・薫くんが好きなんです。
あ・・・・あたしと・・・つきあって・・・もらえませんか?」
げ!
告白?
あたし、こんなののぞいちゃダメじゃん・・・。
こっそり元来た道を引き返す。
「ごめんね?
ボク、好きな子いるんだよね?」
薫の申し訳なさそうな声が聞こえる。
「あの・・・。
か・・・薫くんが好きなんです。
あ・・・・あたしと・・・つきあって・・・もらえませんか?」
げ!
告白?
あたし、こんなののぞいちゃダメじゃん・・・。
こっそり元来た道を引き返す。
「ごめんね?
ボク、好きな子いるんだよね?」
薫の申し訳なさそうな声が聞こえる。

