「へぇ・・・。
君。
オレの言うことが聞けないわけ?
キスまでしてあげたのに?」
綾瀬涼から、悪魔オーラがほとばしる。
ひ・・・。
何だ?
その上から目線!!
してあげたって、何よ!!
奪った(?)くせに!
あたしの・・・・・ファースト・キス。
あ・・・・憧れてたのに。
がっくりうなだれながらも、反論する。
「で・・・・・でも!
学校で、女子が涼さまって呼んだら、嫌がったじゃん!
綾瀬くんって呼べって」
だから、綾瀬涼の取り巻きですら、綾瀬くんって呼んでるし。
君。
オレの言うことが聞けないわけ?
キスまでしてあげたのに?」
綾瀬涼から、悪魔オーラがほとばしる。
ひ・・・。
何だ?
その上から目線!!
してあげたって、何よ!!
奪った(?)くせに!
あたしの・・・・・ファースト・キス。
あ・・・・憧れてたのに。
がっくりうなだれながらも、反論する。
「で・・・・・でも!
学校で、女子が涼さまって呼んだら、嫌がったじゃん!
綾瀬くんって呼べって」
だから、綾瀬涼の取り巻きですら、綾瀬くんって呼んでるし。

