「じゃーさ?
ホッペにキスしてよ?」
「は?」
薫はいつもの小悪魔顔に戻り、ニヤッとした。
「頭撫でて、その後ね?」
「はぁ?」
あたしが嫌な顔をすると、薫はシュンと下を向いて、瞳を潤ませる。
「だって・・・ボク・・・。
お姉ちゃん助けたよね?
守った・・・よね?」
「わ・・・わかったから!!
いい子・いい子・・・。
薫はいい子だね?」
ついつい頭を撫でてしまう。
ホッペにキスしてよ?」
「は?」
薫はいつもの小悪魔顔に戻り、ニヤッとした。
「頭撫でて、その後ね?」
「はぁ?」
あたしが嫌な顔をすると、薫はシュンと下を向いて、瞳を潤ませる。
「だって・・・ボク・・・。
お姉ちゃん助けたよね?
守った・・・よね?」
「わ・・・わかったから!!
いい子・いい子・・・。
薫はいい子だね?」
ついつい頭を撫でてしまう。

