狼クン達のオリの中【完】

「はぁ?
ムカツク!!」




藤本さんは、あたしの上に馬乗りになった。



他の女の子達が、あたしの手と足を押さえる。



「ち・・・ちょっと!!」



叫ぶあたしの口に、ハンドタオルを詰め込み、ネクタイをはずす。



「ふが・・・・」



抵抗しようにも、手も足も押さえられてて、抵抗できない。



そんなあたしを笑いながら、藤本さんはあたしの制服のボタンを一つずつはずしていった。




「あんたさー。
口の利き方・・・気をつけたほうがいいんじゃない?」