へ?
目を開けると、身をおこし、上を向いて笑う奴がいた。
「超おもしれぇ~!!!!!
純情すぎる!
単純すぎる!
すっげーオレのツボ」
奴はあたしの腕をつかみ、あたしをおこすとこう言った。
「気に入った。
当分楽しめそうだね?
子羊ちゃん?」
は?
ポカンと口を開けるあたしの後ろ。
廊下から声が聞こえる。
「ずるいな。
涼だけ楽しんで」
目を開けると、身をおこし、上を向いて笑う奴がいた。
「超おもしれぇ~!!!!!
純情すぎる!
単純すぎる!
すっげーオレのツボ」
奴はあたしの腕をつかみ、あたしをおこすとこう言った。
「気に入った。
当分楽しめそうだね?
子羊ちゃん?」
は?
ポカンと口を開けるあたしの後ろ。
廊下から声が聞こえる。
「ずるいな。
涼だけ楽しんで」

