ナツの部屋は、窓から差し込む光だけ。やっぱりあの日と同じ。
「冬花、最後だから、ゆっくり、じっくり溶け合おう……」
ナツが色っぽく囁く。互いから感じるビールの香りが興奮を高める。
手慣れた手つきであっという間に私を快楽の底へ引きずり込むナツ。
普段は私を優しく包むゴツゴツの掌が、この瞬間だけ、私を淫らに暴いていく。
「……冬花、今、繋がってるよ。繋がってるってことは今、俺達、超“セイシュン”状態?」
「もう……!ナツの言うセイシュンって、ヤラしい感じ……んっ!」
だけど、こんなナツも含めて、ナツの全てが好きで好きで好きで、世界一何よりも大切だよ。
今この瞬間だけでも、ナツが同じ気持ちになってくれたら嬉しい、なぁ。
「冬花、最後だから、ゆっくり、じっくり溶け合おう……」
ナツが色っぽく囁く。互いから感じるビールの香りが興奮を高める。
手慣れた手つきであっという間に私を快楽の底へ引きずり込むナツ。
普段は私を優しく包むゴツゴツの掌が、この瞬間だけ、私を淫らに暴いていく。
「……冬花、今、繋がってるよ。繋がってるってことは今、俺達、超“セイシュン”状態?」
「もう……!ナツの言うセイシュンって、ヤラしい感じ……んっ!」
だけど、こんなナツも含めて、ナツの全てが好きで好きで好きで、世界一何よりも大切だよ。
今この瞬間だけでも、ナツが同じ気持ちになってくれたら嬉しい、なぁ。



