「お願い、全部、見せて。冬花の全部が見たいんだ」
ナツが紡ぐ言葉の全てが、なんだか淫らで美しくて、どうにも狡い。
その言葉に、思考がとろけそう。私のほんの小さな抵抗はあっという間にベッドのマットの上に崩れた。
ナツの掌の片方は、私のソレの柔らかさを確かめるように動き、もう片方は体中をまさぐる。
もう片方の掌と、ナツの顔が私のポイントを探るように動き回る。
やっぱりナツは大人だ。私だって人並みに経験はある。ナツがその全ての経験を塗り替えていく。
なんだか……満たされていくのに切ない。
埋まらない私とナツの何かがはっきりと目の前に現れたようで、胸の奥が裂かれるように痛い。
ナツが紡ぐ言葉の全てが、なんだか淫らで美しくて、どうにも狡い。
その言葉に、思考がとろけそう。私のほんの小さな抵抗はあっという間にベッドのマットの上に崩れた。
ナツの掌の片方は、私のソレの柔らかさを確かめるように動き、もう片方は体中をまさぐる。
もう片方の掌と、ナツの顔が私のポイントを探るように動き回る。
やっぱりナツは大人だ。私だって人並みに経験はある。ナツがその全ての経験を塗り替えていく。
なんだか……満たされていくのに切ない。
埋まらない私とナツの何かがはっきりと目の前に現れたようで、胸の奥が裂かれるように痛い。



