甘々な俺様と2人きり

そして放課後。


「美咲ー!」

私を呼ぶ声。それは…


「輝…//」

「なーに照れてんだよ。ほら帰るぞ」

「うんっ…」


何か周りの視線が…。


「何だよお前ら」

「いや…ホントに付き合ってんだなぁって」

私のクラスの子達が言う。

「当たり前だろ。なんなら今からあつ〜いキス…」

私はその言葉を聞き、キッと輝を睨む。


「冗談です…じゃっ帰るぞ美咲」

「あっうん!みんなバイバイっ」


クラスの人に別れの言葉を言い、輝と校門まで行く。