甘々な俺様と2人きり

「今はしてねぇからっ…それより早く行くぞっ」

何か軽く流されちゃった…。


私達は靴を履き、学校を出た。


「あっおじさ〜ん!」

そこには超カッコイイ男の人が、車に寄りかかっていた。

とてもお父さんに見えない。

若々しい人…少し大地くんに似てるかな?不覚にもドキッとしてしまう。


「よぉ輝っお前、俺のせっかくの休日奪うなよっ」


「ごめんごめんっ」


「まぁいいけどよっ空港までだっけ?何で空港?」


大地くんのお父さんは頭の上に?マーク。

まぁ急に呼び出されたしね。