甘々な俺様と2人きり

俺達はその後花火を見に、穴場へ行った。


花火が始まるちょっと前に俺は聞いてみた。


「美咲…。キスしてもいい?」

俺達はキスがまだなんだ。

「えっ//えと…」


「ダメ…?」


「い…いよ…ウッン…」


美咲の返事が聞こえ、
ちょうど花火が上がったとともに甘いキスをかわした。


この時が、俺は美咲と付き合って1番幸せだったかもな…。