甘々な俺様と2人きり

ってなわけである…。


これからどうすればいいのか…。


高橋はソファーに座り、
のんきにテレビを見てる。


「ちょっと!何でそんな普通なわけ!?」


「別にこうなったもんは仕方ねぇだろ。
何かお茶ちょうだい」


「あーはいはい。
…じゃな〜い!!一緒に住むんだよ!?一緒に!」


「だから俺はお前みたいなやつ襲わねぇから安心しろ」


「別にそこだけを心配してるわけじゃないの!
料理、洗濯、その他。できるの?」


「あ?俺が?できるわけねぇじゃん」

やっぱり…。