やっぱりあたしは、生徒会長のコトが。 流星のコトが、大好きなんだ。 人として、ひとりの男として、ライバルとして。 この人のコトが大好きなんだ。 「……ヤンキーは辞めても、あたしはずっと、あなたのそばにいたいです」 「……そばにいてくれないと、俺が困るんだけど」 「え??」 「お前になにかあった時に、お前を守れなくなるだろ??」