悠樹がチラッと横を見た 横のベッドで寝ているのは… 「せんぱーい。さっきから聞き耳立ててるの知ってるんですよ?それとも…聞こえてるのに聞こえないふり?」 悠樹が愛用の青色のメガネをかけた 「んー♪カナの顔がよく見えるなァwもうちょと近付いたらもっとよく見える…かも」 悠樹が人差し指を口に付け、「シー」という 『黙ってたら何もしないから♪』 耳元で囁くなァァアア!