「俺の頭に語りかけて来たんだ。魔王が。それを復唱したら、ここにいたんです。」
「ふーん。じゃあ、君のその厄介な閻魔大王の結晶には、魔界と人間界を繋いじゃうオプションまであるわけだ……ホント、ウザいよ。」
キズキは納得したように頷いた後、俺にビュンと近寄る。
「楓ちゃんっ!」
そのヒノエさんの叫び声と共に、ヒノエさんの短剣が、俺に飛びつくキズキに向かって飛ぶ。
キズキはそれを、紫と黒で形成された長剣で弾いた。
「ふーん。じゃあ、君のその厄介な閻魔大王の結晶には、魔界と人間界を繋いじゃうオプションまであるわけだ……ホント、ウザいよ。」
キズキは納得したように頷いた後、俺にビュンと近寄る。
「楓ちゃんっ!」
そのヒノエさんの叫び声と共に、ヒノエさんの短剣が、俺に飛びつくキズキに向かって飛ぶ。
キズキはそれを、紫と黒で形成された長剣で弾いた。



