「でも、いつの間にか、楓ちゃんは守りたい存在に変わった。魔界に行ってからは、そんな存在から、背中を預けられる存在に変わったわ。」
ヒノエさんの心の中で、そんなふうに俺が変わっていっていたなんて、すげえ、嬉しい、と思った。
「楓ちゃんは私にとって、好きとか、愛してるとか、そんな陳腐な言葉で片付けることの出来ない、そんな存在なの…。」
その言葉に、涙が出そうになった。
きっと、お酒が入ってなかったら聞けなかった本音だから。
だから、俺もヒノエさんに言おうと思う。
ヒノエさんの心の中で、そんなふうに俺が変わっていっていたなんて、すげえ、嬉しい、と思った。
「楓ちゃんは私にとって、好きとか、愛してるとか、そんな陳腐な言葉で片付けることの出来ない、そんな存在なの…。」
その言葉に、涙が出そうになった。
きっと、お酒が入ってなかったら聞けなかった本音だから。
だから、俺もヒノエさんに言おうと思う。



