「あの、万が一、その話が本当だとして、なんで人間界へ?」
「なんでって、魔界の王子の童貞食って、魔王の逆鱗に触れたからよ。」
な…!なんてクレイジーな。
「今時ね、種族が違っても全く問題はないのよ。けど、流石に王子はダメだったみたいねー。」
「は…はは。そっすねぇ。」
これ、信じるべき?
「あら、信じてない顔ね。いいわ。これから長い付き合いになるもの。見せてあげる。」
疑いの瞳を向ける俺に気づいたのか、佐山部長は妖艶に笑い舌なめずりをした。
「なんでって、魔界の王子の童貞食って、魔王の逆鱗に触れたからよ。」
な…!なんてクレイジーな。
「今時ね、種族が違っても全く問題はないのよ。けど、流石に王子はダメだったみたいねー。」
「は…はは。そっすねぇ。」
これ、信じるべき?
「あら、信じてない顔ね。いいわ。これから長い付き合いになるもの。見せてあげる。」
疑いの瞳を向ける俺に気づいたのか、佐山部長は妖艶に笑い舌なめずりをした。



