夢風船


そこには、キラキラ光っている指輪。ピンクの宝石がかわいい。
「これ、受け取ってくれる?」
「もちろんだよっ。」
「そうじゃなくて・・・。」
潤は言葉をつまらせた。何だろう・・・?
「だから、俺が言いたいのは・・・こういうこと!」
っとある紙を出し、