奇奇怪怪



俺はアスターの頭を思いっきり殴った。



しかもグーで…。




「痛ェーー…!!なっなんだよいきなり…!」



「なんだよ…?それはこっちの台詞だ!!何でお前らがここにいんだよ!眠りについたんじゃなかったのかよ!?」




「いやー…そのつもりだったんだけどよォ、まだ術も使ったことない奴に封印なんて無理って話だ」




「はい…?」