「おお!着いたぞ!」 そこには大きな石とその横に小さい祠があるだけの場所だった。 「ホントにここで合ってんのか…?」 「当たり前だ!俺が場所を間違える訳ないだろー…」 と言うとスタスタと小さい祠に方へ歩きだした。 祠の前まで行くと手を振りかぶり、 ガンッ!