ホテルのスイートルームに泊まっているマリアは、困ったように笑う 「部屋のキー、夫が持っていたんだわ・・・。部屋にいないみたいだから、探さないと」 忘れていて、マリアは2人に謝る 「あの、無理しないでください。私たちなら、大丈夫ですから」 興奮しているみちるは放って、世羅はマリアに笑い返す 「大丈夫よ。夫のいる場所、なんとなく分かるから。確か、お友達と泳ぎに行くと言っていたから」