梟に捧げる愛

ファンタジー

愛無/著
梟に捧げる愛
作品番号
1441075
最終更新
2017/06/29
総文字数
33,959
ページ数
31ページ
ステータス
完結
PV数
45,739
いいね数
4

貴方はどうして私に構うのかしら?

私はただの梟(チヴェッタ)。
宿り木はいらない。
だから貴方は、私じゃない、別の誰かに構えばいいわ。
その人を愛したのなら、なお良いと思う。
そうしたら私は、ようやく、平穏な日々を取り戻せる。
貴方のことなんて忘れて、飛び立つわ。

私は梟(チヴェッタ)なんだから。



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この作品のレビュー

★★★★★
2023/08/31 14:19
投稿者: 代田梨花 さん
ネタバレ
続きが読みたくなるお話しでした

短編で読めるお話しを探していて、此方を見つけました。
読み始めたら話の先が気になり、次へ次へと読み進めてこの先は?と思ったら終わっていました。
その先の未来の話がとても気ななります。
王子の未来の話も、師匠のその後も。
勿論主人公達のその後も。
書かれた日付けが6年前なので、これから書かれることは無いのかもしれませんが、大好きな物語りの1つになりました。

アイザックって、彼方からのイザークが本名を伏せて行動していた時の仮名ですよね。設定の風貌も似ていると思いました。

ファンタジーではない他の作品も読んでみたくなりました。いい物語りを読ませていただきありがとうございました。

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この作品のひとこと感想

すべての感想数:24

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