「なにやってるの? 早く、ベットに寝て。」 「あ、はい!!すいません;」 そうだった。 あたし、主人公だから最初の場面からでてるんだった。 なに晩御飯の心配してんだ!! なに救急車の思い出にひたってんだ!! 今は仕事。 これでも、あたしはトップモデル。 プロなんだ。 けじめと意識は ちゃんと持ってるんだから。 「すいません!! よろしくお願いします。」 あたしはスタッフさんたちに頭をさげて ベットに向かった。