「真奈美っ!!死ぬってどういうことだよ!!なぁ……答えろっ!!!」 いつもと違う龍樹にただただ驚いた。 「私ね、心臓が元々弱くて、会った時…ほら、体にいっぱいくだがついてたでしょ?でも今は少なくなった。」 力なく笑う。 「それは治ってきてるか………」 「違う!!!何年こんな病室(トコ)に入れられてると思ってるの?!少なくなればなるほど…………生きる時間が少なくなるんだよ?」 「うそ………だろ…??」