こんな推理小説家の担当に当たってしまっても、貴方なら仕事続けます? (ただし月給百万円貰えるよ!)

わたし:
でっ、でもどうやってこの危機から生還するつもり?


-犯人の力が完全に弱まった。
「今だ!」
すかさず丸亀警部は反転しながら、懐に右手をやった。
犯人は驚く。こいつの武器は全て奪ったはず…
二人が拳銃を構える前にすでに、少し距離を取りつつ、右手を犯人二人組に突き出していた丸亀警部!-


わたし:
やるじゃん!大逆転ね!隠し武器?


-丸亀警部の突き出した右手の物を見て、犯人二人組は驚いた。-


わたし:
えっ!?


-さあ、取引だ!いくらで買ってくれる、このコカイン!-


わたし:
そっちの取引かぁ~っ!
o(oT)0(ToT)0(To)o
どれだけコカイン買って欲しいんだ、この男!


-「押さえつけられてちゃあ、取引もろくに出来ない。
私はな、拳銃よりも口が上手いんだ。
本当は、徳田刑事なんて、どうでもいいの。コカインに比べれば、あいつの命なんて屁以下。
…仲良くしようぜ。だから、命だけは助けてね、ねっ?」-

わたし:
最低!丸亀、最低!!
もう読みたくなーいっ!
ポイッ!(ノ><)ノ〃