こんな推理小説家の担当に当たってしまっても、貴方なら仕事続けます? (ただし月給百万円貰えるよ!)

わたし:
…気付いてるか、お前?私が怒る時の顔文字、もうバリエ~ションがそろそろ尽きかけている事実を!あまり私を怒らせるな!
o(`~´;)o

先生:
あっ!後、「努力 友情 勝利」もきちんと入ってるかチェックしてくれ!

わたし:
少年ジャ○プかよっ!
…ああ、後10分で今年が終わる~!
編集長からはケータイ鳴り続け、ここまで騙し騙しで作品がまだ出来ていない事実を隠し通してきたが、もう限界だよぉ
(ρ_;)


…いや、ここでふんばらねば女がすたる!
火が降っても、槍が降っても、この原稿だけは持って…

先生:
ハハハッ。こんな書斎に、火やら槍やら降る訳無いじゃない。

わたし:
当たり前だろーが!例えだよ、馬鹿!
(`ε´;)

先生:
でも、過去には別の…
さささのさっと。
ほらよ!

わたし:
えっ、何!何なの!?
じゃあ何が降ってきたってのよ!!?
意味深な終わり方!!!?


-「…ま、丸亀警部…すみませ…ん。」
「徳田刑事っ!」
ひどい出血だ。恐らくはもう、助からないだろう。その事を悟りつつ、丸亀警部はある事を考えていた。-

わたし:
前半は普通なのに…