こんな推理小説家の担当に当たってしまっても、貴方なら仕事続けます? (ただし月給百万円貰えるよ!)

…こんな調子で、結局知らぬ間に、今年もあとわずかとなり、非常に焦っている「わたし」とマイペース「先生」。
相変わらず、例の麻薬受け渡し現場のシーンで粘ってる。
よほどこのシーンがお気に入りなのだろうか、この人→…


わたし:
神様!今度こそきちんとした話を彼に書かせたまえ!


-丸亀警部達の作戦は失敗した。警部は二人組に捕らえられ、警部を助けんが為に物陰から飛び出してきた徳田刑事。
しかし、飛び出してきた先には、非情なる犯人達の銃口が…。
「ダダーン!」-


わたし:
そうそう、その調子…
あんよが上手、あんよが上手…


-「うわあ~っ!」
徳田刑事は、地に伏した。
「とっ、徳田刑事い~っ(笑)」-

わたし:
うわあ~っ!ぎゃあ~っ!
OH MY GOD!
何でやねん!
何で(笑)やねん!!
\(☆o☆♯)/

先生:
あっ、書き間違えていた。(さささのさっと。)
はいっ!


-「とっ、徳田刑事い~っ(爆笑)」-



わたし:
だから違うっつってんべよ、オメーよぉ!