こんな推理小説家の担当に当たってしまっても、貴方なら仕事続けます? (ただし月給百万円貰えるよ!)

先生:
まあ、彼は生まれながらのピカロ(悪漢)だからね…

わたし:
そんな格好ええもんと違うわっ!
いい加減に…


その時、近くのお寺から、「わたし」にとって、魔の鐘が鳴り響いた。


ごーん ごーん ごーん ごーん…


わたし:
わーんっ今日中に持って帰れなかったよーっ!
p(⌒`q)(p´⌒)q

先生:
泣くな泣くな!
さささのさっと。
はいっ!

わたし:
まだ原稿…?


-「今年もよろしくな…」
フッ、と、丸亀警部はニヒルに笑った。-

わたし:
…お前も徳田刑事みたいに、小説家として一遍、殉職してみるか?


終わりっ