そんなあたしを見て――…。 「はぁ…」 ため息をはいた舞は、いつになくコトバを荒げた。 「あんたさ、あたしらのトップだよね?…自覚、ある?あたしらだってあんたを信じてついて行ってんのにさ」 一旦ここでコトバを切って、…続けた。 「このまま、迷いのある気持ちのまま今日の集会行くってんなら、もう…」 知らないよ?