意識がない子は部屋の隅に非難させて、あたしは舞のもとへ走った。
『舞!!』
「桃…!!」
舞もぼろぼろだった。
でも「大丈夫」舞は絶対そういうから。
心配だけど、今は目の前の相手だけを倒すことだけを考える。
相手の腹にパンチをいれながら、『お父さんに言ってきた』そう言って相手を足元に落とす。
「う…ッ……………」
動かなくなったのを確認しながらまた舞のところへ戻る。
ちょうど舞も一人倒したとこで、「ありがと」会話する猶予も少しならあった。
倒したと思ったらまた次から次へとやってくる。
…エンドレスだ。


