「いいよ。」 「じゃ、早くでよぉ! 準備してあるらしいから。」 準備してあるって。 早いな… なんかいらん人も来そうなのは気のせい?? 温泉を出て、海辺に私たちは向かった。 そこには… 「おっせーよ、遥早。」 「あっ、舞花!」 ここまではいい。 「姉貴ぃいい!!!早く来いよぉ!!!」 「遥早さんたち、遅かったっすね。」 ……気のせいじゃなかった。 なんで、來たちがいるのかな?? 4人でいいよね?? ってか…邪魔だよね。