きっと思いだしたのかな。 そう思うと、私も真っ赤になる。 「と、とにかく! 保健室に連れてかないと。」 あ、そうじゃん。 このまま、終業式行ったらヤバいもんね。 爽汰くんは巧を連れて、保健室に向かった。 「遥早!私たちも行くよ。」 「あ、うん。」