絢芽をギュッと後ろから抱きしめ、耳元でー…… 「夜はまた別の気持ちよさが待ってるよ」 「……っ」 ボッと真っ赤に染まる頬。 そんな反応されるとたまらないんだけど。 「りょ、くんのえっち!」 「えっちだけどなに?」 「~~っ!」 「男はみんなえっちだよ。特に俺はすごく」 ニヤリと笑ってみせると、腕の中で暴れ出した。 「暴れると俺の腕に絢芽の胸が当たって、エロい事したくなるんだけど」 追い討ちを掛けるように言うと、更に顔が赤くなった。