ビックリした絢芽に意地悪したくなった俺。 「今日絢芽の全部貰うから」 ニヤッと笑い唇をゆっくりなぞるとビクンと絢芽のカラダが跳ねた。 「覚悟しててね、絢芽ちゃん…♪」 真っ赤な顔の絢芽をひっぱりホテルに到着 「疲れたぁー!」 「広いね」 俺がベッドにダイブすると絢芽がピタッと動きを止めた。 「…どうしたの?」 クスッと笑って言えば、ボッと赤くなった頬 ――可愛い