零ちゃん達の前では…敬語を使うけど、2人きりの時は…タメ口。
零ちゃん達に知られるのは…ちょっと恥ずかしい。
だから、使い分けてる。
「…ちょっと来い」
いきなり手を引っ張られて、人の流れに逆らう。
零ちゃん達と真逆の方向へ歩き出した。
「会長?」
訳もわからぬまま、繋いだ手に引かれて……煌々と明るいお店の前に着く。
それは………
「コンビニ?」
別荘から比較的近い場所にあるコンビニ。
「ここで待ってろ」
そう会長から言われて、入口の外で待つこと5分。
コンビニから出て来た会長が持っていたのは…小さな花火セット。
「やるか?」
「したいっ!」
花火セットを持ち上げて、問い掛けてきた会長に、笑顔で頷く。
2人で、別荘近くの砂浜に行った。
零ちゃん達に知られるのは…ちょっと恥ずかしい。
だから、使い分けてる。
「…ちょっと来い」
いきなり手を引っ張られて、人の流れに逆らう。
零ちゃん達と真逆の方向へ歩き出した。
「会長?」
訳もわからぬまま、繋いだ手に引かれて……煌々と明るいお店の前に着く。
それは………
「コンビニ?」
別荘から比較的近い場所にあるコンビニ。
「ここで待ってろ」
そう会長から言われて、入口の外で待つこと5分。
コンビニから出て来た会長が持っていたのは…小さな花火セット。
「やるか?」
「したいっ!」
花火セットを持ち上げて、問い掛けてきた会長に、笑顔で頷く。
2人で、別荘近くの砂浜に行った。


