元々熱のある体。
唇を重ねることで、さらにその熱は増す…。
「………っ……り……く…」
漏れる吐息と声が、なんとも色っぽい。
高3になって…さらにキレイになった杏。
町を歩くだけで、周りにいる男どもは振り返る。
松沢では、名前を知らない奴がいないほど…有名。
ファンクラブは、会員数500を軽く越えたらしいし…。
……本人、一切気づいてねぇけど。
「……んっ………んぁ……」
ヤバイ。
この甘い桃の香りが。
この誘う声が。
この熱を持つ体が。
俺の理性を呆気なく崩していく。
「………っ……」
パジャマの中に手を入れた瞬間…ピクリと杏の体が震えた。
唇を重ねることで、さらにその熱は増す…。
「………っ……り……く…」
漏れる吐息と声が、なんとも色っぽい。
高3になって…さらにキレイになった杏。
町を歩くだけで、周りにいる男どもは振り返る。
松沢では、名前を知らない奴がいないほど…有名。
ファンクラブは、会員数500を軽く越えたらしいし…。
……本人、一切気づいてねぇけど。
「……んっ………んぁ……」
ヤバイ。
この甘い桃の香りが。
この誘う声が。
この熱を持つ体が。
俺の理性を呆気なく崩していく。
「………っ……」
パジャマの中に手を入れた瞬間…ピクリと杏の体が震えた。


