その時だった。
「飛鳥……!」
「なあに?蓮おにいちゃん」
「離れろ!」
「いやだ…きもちいいんだもん」
飛鳥君……まだ幼いから許されるけど、大人だったらかなり恥ずかしいことを言ってるよ…。
「飛鳥、吉川さんに迷惑かけちゃダメでしょう?」
菫さんが、飛鳥君を叱る。
「飛鳥…いい加減にしろ」
地獄の底から低い声で、飛鳥君を睨み付けた会長。
「おねえちゃん……イヤ?」
「え……」
あたしに答えろってですか?
「あ…うん……飛鳥君、やめよっか?」
「……おっぱい、やわらかかったのに」
「アハハ……」
あたしが言ったからなのか、すぐに制服の中から手を抜いてくれた。
「飛鳥……!」
「なあに?蓮おにいちゃん」
「離れろ!」
「いやだ…きもちいいんだもん」
飛鳥君……まだ幼いから許されるけど、大人だったらかなり恥ずかしいことを言ってるよ…。
「飛鳥、吉川さんに迷惑かけちゃダメでしょう?」
菫さんが、飛鳥君を叱る。
「飛鳥…いい加減にしろ」
地獄の底から低い声で、飛鳥君を睨み付けた会長。
「おねえちゃん……イヤ?」
「え……」
あたしに答えろってですか?
「あ…うん……飛鳥君、やめよっか?」
「……おっぱい、やわらかかったのに」
「アハハ……」
あたしが言ったからなのか、すぐに制服の中から手を抜いてくれた。


