有名なお店のケーキらしく…どれも美味しそう。
「飛鳥君はどれが良い?」
「いちご!」
お皿に取り、飛鳥君に渡すと、パァ…と笑顔になった。
皆がそれぞれ選び…お茶と一緒に食べ始める。
「………」
「蓮…何イライラしてんのよ」
「………」
ただ一人…会長だけは、なぜか…いらついている様子。
「……あぁ。飛鳥か」
西国君の一言で、皆が「なるほど」と呟く。
何がなるほどなの?
あたし一人理解が出来ず、首を傾げた。
「飛鳥君…みーちゃん独り占めしてるもんね?」
「は?」
「まったく…蓮もガキよね」
クスクスと笑うマドンナとフランス人形…。
飛鳥君は、あたしの膝の上に座ってケーキを食べてる。
独り占めしてるって何を?
理解出来ない。
「飛鳥君はどれが良い?」
「いちご!」
お皿に取り、飛鳥君に渡すと、パァ…と笑顔になった。
皆がそれぞれ選び…お茶と一緒に食べ始める。
「………」
「蓮…何イライラしてんのよ」
「………」
ただ一人…会長だけは、なぜか…いらついている様子。
「……あぁ。飛鳥か」
西国君の一言で、皆が「なるほど」と呟く。
何がなるほどなの?
あたし一人理解が出来ず、首を傾げた。
「飛鳥君…みーちゃん独り占めしてるもんね?」
「は?」
「まったく…蓮もガキよね」
クスクスと笑うマドンナとフランス人形…。
飛鳥君は、あたしの膝の上に座ってケーキを食べてる。
独り占めしてるって何を?
理解出来ない。


