―――月曜日から2日後。
東雲学園創立祭パーティー当日。
「ちょっと!未子!?」
「はい?」
「その格好でパーティーに参加するつもり!?」
「えっ?そうだよ?」
「はァ!?ありえないっ」
あと数時間で創立祭パーティーは始まる。
今、皆は支度中。
「ドレスは?」
「ない。でも、別に着なくても…充分踊れるじゃん」
「だからって…制服は……」
寮の自室で支度中の零ちゃんから、お叱りを受けてます。
「ちゃんと正装しなきゃ!」
「えー…制服だって正装だよ?」
「黙らっしゃい!!」
「ヒィ!!」
背の高い零ちゃんから、睨まれ…体が固まる。
「私のドレスをあげるから、ちゃんと正装して」
「ムリ…です………」
断ろうとした瞬間―――…。
「吉川さん、お届けものです」
玄関の方から、声がした。
東雲学園創立祭パーティー当日。
「ちょっと!未子!?」
「はい?」
「その格好でパーティーに参加するつもり!?」
「えっ?そうだよ?」
「はァ!?ありえないっ」
あと数時間で創立祭パーティーは始まる。
今、皆は支度中。
「ドレスは?」
「ない。でも、別に着なくても…充分踊れるじゃん」
「だからって…制服は……」
寮の自室で支度中の零ちゃんから、お叱りを受けてます。
「ちゃんと正装しなきゃ!」
「えー…制服だって正装だよ?」
「黙らっしゃい!!」
「ヒィ!!」
背の高い零ちゃんから、睨まれ…体が固まる。
「私のドレスをあげるから、ちゃんと正装して」
「ムリ…です………」
断ろうとした瞬間―――…。
「吉川さん、お届けものです」
玄関の方から、声がした。


