私の頭に、簡単に手を伸ばせるようになった君は、 私の心も、いとも簡単に掻き乱す。 君の一言に傷付いて、 君の一言に喜んで。 両想い……だけど、片想い。 私は今日も、 君に切ないほどに恋してるから。 この気持ちは続いてく。 桜の花に見守られながら、 ずっと、永遠に、 幸せなかたちで――。 END