由お兄ちゃんがイジワルな分だけ想お兄ちゃんがやさしくて大好きだった。
「好きなコにはイジワルしちゃうもんなんだよ?」
とか言うけど
「ウソばっかりぃ。
じゃあ、レナと付き合いたいのぉ?」
由お兄ちゃんが嫌がる超甘えた声と上目づかいで聞いてみたら
「まずムリ!」
即答かよ!
ムッとした顔の私に
「あ・・ゴメン
実は、失恋したばかりでさあ・・・」
失恋?
「失恋したの?」
このイジワルだけど顔だけいい由お兄ちゃんが?
「信じられない?」
「うん。
でも、由お兄ちゃんは、顔だけいいから大丈夫だよ。」
「失恋したと言う人に対するなぐさめの言葉じゃないだろ?こらっ!」
そう言って私の頭にこぶしをゴン!
「イタッ!」
思いっきりやったでしょ?と睨む私に
ニヤリと笑う由お兄ちゃん
「ごめん、ごめん。もっと身長縮んだ?」
私と30センチ近くあるだろう身長差
「絶対に由お兄ちゃんは、イジワル!」
「好きなコにはイジワルしちゃうもんなんだよ?」
とか言うけど
「ウソばっかりぃ。
じゃあ、レナと付き合いたいのぉ?」
由お兄ちゃんが嫌がる超甘えた声と上目づかいで聞いてみたら
「まずムリ!」
即答かよ!
ムッとした顔の私に
「あ・・ゴメン
実は、失恋したばかりでさあ・・・」
失恋?
「失恋したの?」
このイジワルだけど顔だけいい由お兄ちゃんが?
「信じられない?」
「うん。
でも、由お兄ちゃんは、顔だけいいから大丈夫だよ。」
「失恋したと言う人に対するなぐさめの言葉じゃないだろ?こらっ!」
そう言って私の頭にこぶしをゴン!
「イタッ!」
思いっきりやったでしょ?と睨む私に
ニヤリと笑う由お兄ちゃん
「ごめん、ごめん。もっと身長縮んだ?」
私と30センチ近くあるだろう身長差
「絶対に由お兄ちゃんは、イジワル!」

