あきらめないで頑張って
なのに・・・
「壁下さん来ない・・・や。」
お昼の社食―――
社員の足は途絶えない。
メチャクチャ忙しい
けど
私は、壁下さんのこと待ってる。
なのに
「あれ~、レナちゃんいたんだ。」
目の前には
「久利生和!」
想お兄ちゃんの嫁
と
「レナ、人を呼び捨ては感心しないな。」
大好きだった想お兄ちゃん
『大好きだった』と今は過去形・・・
「社長・・・ご自分も呼び捨てにしてますよ。」
「ああ・・そうか。悪いなレナ。」
「ほら、想ってばまたぁ・・・」
「なら、和もだろ?」
「失礼しました、社長。」
「分かればよろしい。」
「ふふふっ。」
想お兄ちゃんと久利生和・・和さん
二人だけの世界
作ってんじゃないわよ!
と
思いつつも
前ほどムカついてない
「お二人ともラブラブランチでも作りましょうか?」
「ラブラブランチ?そんなのあるの?」」
二人して聞かないで・・・
なのに・・・
「壁下さん来ない・・・や。」
お昼の社食―――
社員の足は途絶えない。
メチャクチャ忙しい
けど
私は、壁下さんのこと待ってる。
なのに
「あれ~、レナちゃんいたんだ。」
目の前には
「久利生和!」
想お兄ちゃんの嫁
と
「レナ、人を呼び捨ては感心しないな。」
大好きだった想お兄ちゃん
『大好きだった』と今は過去形・・・
「社長・・・ご自分も呼び捨てにしてますよ。」
「ああ・・そうか。悪いなレナ。」
「ほら、想ってばまたぁ・・・」
「なら、和もだろ?」
「失礼しました、社長。」
「分かればよろしい。」
「ふふふっ。」
想お兄ちゃんと久利生和・・和さん
二人だけの世界
作ってんじゃないわよ!
と
思いつつも
前ほどムカついてない
「お二人ともラブラブランチでも作りましょうか?」
「ラブラブランチ?そんなのあるの?」」
二人して聞かないで・・・

