「おっと!大丈夫?」
私を抱きとめた海パン壁下。
私の目の前
ハダカの胸
「だ、大丈夫です!」
サッサと離れようともがく私を
ヒョイ!
「えっ!?」
標準より小さい私
身長150cm
軽々と抱えられ!?
「ちょ・・やめてください!」
何、海パン壁下?
「危なっかしいから運んであげるよ。」
ど、どこへ?
って
私の部屋?
ベットの上に降ろされ
「な・・何を」
何をする気?
って思ったら
「子供はとっくに寝てる時間でしょ?」
そう言って
「じゃ、おやすみ。」
そのまま退出した海パン壁下
閉まったドア
「な・・・何あれ」
『子供は・・』って
誰が子供よ!
最悪!海パン壁下!
大キライ!

