「何だか社食に似合わないぐらいカワイイ子が働いてるねえ。」
って声がして
ふと顔上げると
私の目の前にキラキラオーラのその人
「想お兄ちゃん!」
疲れも一瞬にして吹っ飛び
「レナに会いに来てくれたのね!」
なんにも考えず小さい頃からのクセで想お兄ちゃんに抱きつくと
「こらこら・・レナ
ここは、会社だから。」
って言って困ったような顔して私の腕をそっと離した想お兄ちゃん
そんな態度にショックを受けつつ
も
「だってぇ~、想お兄ちゃんに会えて嬉しいんだもん!」
つい
これもやっぱり昔っからのクセで想お兄ちゃんにだけは特別カワイイと思われたい私
上目づかいで
甘えたような声出したら
「あ~ら、レナちゃん私も会えて嬉しいわ。」
・・って声
想お兄ちゃんの後ろからして・・・
見れば
「出た!久利生和っ!」
想お兄ちゃんのお嫁さんになっちゃった女!
「出た!・・って
人のことバケモノみたいな言い方やめてくれる?」
想お兄ちゃんを挟んで前後
私と久利生和の視線
バチバチ!
って火花が散って
ここで何かギャフンと言わせるようなことを言ってやろうと考えてたら・・・
「それに、今は、青山和(あおやま なごみ)ですからお忘れなく。」
・・・って
言われてしまった。。。。
って声がして
ふと顔上げると
私の目の前にキラキラオーラのその人
「想お兄ちゃん!」
疲れも一瞬にして吹っ飛び
「レナに会いに来てくれたのね!」
なんにも考えず小さい頃からのクセで想お兄ちゃんに抱きつくと
「こらこら・・レナ
ここは、会社だから。」
って言って困ったような顔して私の腕をそっと離した想お兄ちゃん
そんな態度にショックを受けつつ
も
「だってぇ~、想お兄ちゃんに会えて嬉しいんだもん!」
つい
これもやっぱり昔っからのクセで想お兄ちゃんにだけは特別カワイイと思われたい私
上目づかいで
甘えたような声出したら
「あ~ら、レナちゃん私も会えて嬉しいわ。」
・・って声
想お兄ちゃんの後ろからして・・・
見れば
「出た!久利生和っ!」
想お兄ちゃんのお嫁さんになっちゃった女!
「出た!・・って
人のことバケモノみたいな言い方やめてくれる?」
想お兄ちゃんを挟んで前後
私と久利生和の視線
バチバチ!
って火花が散って
ここで何かギャフンと言わせるようなことを言ってやろうと考えてたら・・・
「それに、今は、青山和(あおやま なごみ)ですからお忘れなく。」
・・・って
言われてしまった。。。。

