二人を見送ったあと---
和さんが
「並木さん、いいですよね。レナちゃんこのままバイトしてて。」
気掛かりのバイト『クビ』の件は、和さんの一言で
「久利生さんがそう言うんじゃショウガナイなあ。」
簡単に撤回された。
なんだか・・・
和さんに借りを作っちゃった・・・
けど
「ありがとうございました。」
ここは、素直にお礼を言っとく。
だって
どうやらこの会社で和さんって
「和さんってすごいですね。」
ホントにすごいみたいだから・・・
「確かに、和ってすごいよ。
いろいろやらかしてもくれるけどね。」
和さんの隣
いつの間にか想お兄ちゃんが来ててそう言ったかと思うと
「何もやらかしてないでしょ?
そーゆうこと言うとレナちゃん信じちゃうからやめてくださいね。」
って想お兄ちゃんにニッコリと言い返す和さん。
「だって、ホントのこと・・」
想お兄ちゃんが言いかけて
「うっ・・・」
うなって
どうしたんだろう?って思って見たら・・・
想お兄ちゃんの足・・・
「そのピンヒールは凶器だろっ?」
和さんに踏まれてた!
「その凶器を買ってくださったのは、社長ですよね?」
とニッコリ笑う和さん。
そんな和さんに想お兄ちゃんは、
「そんなこと言うと・・・」
と言いかけて
不敵の笑み?
「その可愛い口塞ぐよ?」
想お兄ちゃんったら完全に和さんの尻に敷かれてる感じでも無いのね?
「なっ・・なに言って」
和さん真っ赤?
和さんが
「並木さん、いいですよね。レナちゃんこのままバイトしてて。」
気掛かりのバイト『クビ』の件は、和さんの一言で
「久利生さんがそう言うんじゃショウガナイなあ。」
簡単に撤回された。
なんだか・・・
和さんに借りを作っちゃった・・・
けど
「ありがとうございました。」
ここは、素直にお礼を言っとく。
だって
どうやらこの会社で和さんって
「和さんってすごいですね。」
ホントにすごいみたいだから・・・
「確かに、和ってすごいよ。
いろいろやらかしてもくれるけどね。」
和さんの隣
いつの間にか想お兄ちゃんが来ててそう言ったかと思うと
「何もやらかしてないでしょ?
そーゆうこと言うとレナちゃん信じちゃうからやめてくださいね。」
って想お兄ちゃんにニッコリと言い返す和さん。
「だって、ホントのこと・・」
想お兄ちゃんが言いかけて
「うっ・・・」
うなって
どうしたんだろう?って思って見たら・・・
想お兄ちゃんの足・・・
「そのピンヒールは凶器だろっ?」
和さんに踏まれてた!
「その凶器を買ってくださったのは、社長ですよね?」
とニッコリ笑う和さん。
そんな和さんに想お兄ちゃんは、
「そんなこと言うと・・・」
と言いかけて
不敵の笑み?
「その可愛い口塞ぐよ?」
想お兄ちゃんったら完全に和さんの尻に敷かれてる感じでも無いのね?
「なっ・・なに言って」
和さん真っ赤?

